大木稔(おじさんです)
dxchinese1@gmail.com

  



 



【次のようながお子様が DX Chinese で中国語学習をしていらっしゃいます】


 ① 日本にお住まいの中国人ご夫婦の方で、お子さまが日本の幼稚園か小学校に
   通っている。お子さまの母国語の習得に焦燥感をお持ちですが、丁寧に指導
   してくれる中国語学習塾が近くにない。

 ② ご主人か奥さまが中国人の方で、お子さまの中国語能力にアイディンティテ
   ィの意識から熱望されている。

 ③ 日本人ご夫婦のお子さまで、中国語圏の国や地域に赴任され、お子さまに中
   国語の基礎能力が備わった状態でご帰国され、その中国語能力の維持と更な
   る成長を希望されている。

 ④ 日本人ご夫婦の方で、お子さまの将来の就職や生活圏に増え続ける中国人の
   ことを考えて、お子様に中国語力をつけたいと思われている。


【中国語の習得は決して楽な道のりではありません】

 お子様の習い事の一つとして考えていてはいけません。
 多くの習い事をお子様にさせていらっしゃる親御様がいらっしゃいますが、習い事は、小学3~4年生までにお子様の能力を見極め、整理し特性に集中することがとても大事です。

  特に運動系と芸術系は能力を発見することは比較的たやすく、親御様ご自身を見て、さらにお子様の能力が普通または普通以下だと思ったら、健康保持や趣味の世界を除いて(だらだらと)時間をかけることは避けなければなりません。

  お子様には将来に向かってやらなければならないことが山ほどあるからです。子供の能力の内、運動系と芸術系は両親(祖先)の遺伝的能力に依ることが絶大なのです。歌の下手な子に、いくら良い歌い方を指導しても“もの”になりません。走るのが遅くて指導を受けていれば、ある段階まで伸びても限界に達することが多いのです。

  語学や数学などは、もちろん両親(祖先)の遺伝的影響を受けることはあっても、親が英語や中国語ができなくても子供はできる能力を備えることが100%あるのです。だから子供には、勉強を継続する気持ちを持たせ、常に上を目指す心構えを備えさせ実践する力を養う教育こそが大事なのです。しかし残念ながら多くの親御様には、どのように教育すれば良いのかわかっていないのも現実です。
 小学校の宿題に、夏休みを除き運動系と芸術系がないのはこの理由もひとつにあるのです。


【子供の将来に仕事がないことを想像しよう】

 ① 自動運転 
   タクシーやトラックの運転手は不要となります。自動運転は先のことではあ
   りません。運転手不足により高速道路での自動運転が急速に進む可能性があ
   ります。

 ② 作業ロボット 
   人間より十数倍の重い荷物を持ち、手振れを起こさず正確な位置判断で細か
   な部品を取り付ける。飯も食わずトイレにもいかず疲れたとも言わない。

 ③ 人工知能 
   弁護士や税理士など「士」職でさえ人工知能ロボット(パソコンソフト)に
   代わります。調査が主業務の「士」助手は完全に不要対象になります。


【見込みのない仕事】

 時間労働   時間により決まった賃金をもらう。現在の多くの勤め人です。
 創造性が無い 「仕事ができる」とは、ただ熟練しただけのこと。それは、時間
        労働が長く続いただけの結果なのです。
        創造性がないと生産性向上活動に貢献ができません。


【子供が身に着けなくてはならない能力】

 ① 技術・研究・ノウハウ・コミュニケーション。  
   作業ロボットや人工知能に技術やノウハウを与える仕事。
   人間は先に行く能力がなければならない。

 ② 常に改善する根性を養う。 

 ③ 自己向上の心を備える。勉強を続けないと年取って苦しむ。

 ④ 語学を身に着け海外の顧客とのコミュニケーション力を備えることもその中
   の一つ。(下欄 [平成最後の年に45歳からのリストラが始まった] を参照)
 
   あなたは、翻訳機を使いながら外国のお客様と寿司を食べるのですか?
   それで顧客からも社内からも信頼が得られるのでしょうか?


【これらの学習目標】

 ① 人が喜ぶ仕事を考える。

 ② 人間が楽しむ仕事、創造的な感性を養う。  

 ③ 新しいサービスを考える。


 お子様に中国語も身に着けさせ将来の職業選択に希望を見出しましょう!

 





 



 輝かしい日本の産業を作り上げた終身雇用や年功序列の雇用秩序が完全に崩壊しました。日本経済の拡大が止まったからです。今起きているリストラは、富士通・NEC・コカ・コーラ・アルペン・エーザイ・大正製薬等、ITから食品や製薬まで好調と思われている広い業種に及んでいます。大手銀行は早々と人員整理を発表しています。これは大企業だけの問題ではないのです。玉突き現象が起きて(大企業の人材が中小企業に職を求める)、すぐに中小企業が首切りを始める予兆でもあるのです。

 45歳前後の世代とは、「団塊ジュニア」と言われ、人口も多く受験戦争や社会党村山富市首相時代の就職氷河期に遭遇し、「貧乏くじ世代」「不運の世代」とも言われています。
 社内業務のコンピューター処理や作業ロボット化が高度に進んだ中で、給与が高く生産性の低い彼らが、急速にだぶつき世代としてリストラの直撃を受けているのです。エーザイは、新卒を2倍に増やして45歳以上の首切りに走っているようです。これらから考えられるのは、企業は人材が不要なっているのではなく、生産性の低い(能力不足)社員の整理を始めただけなのです。30歳前の若者が二日でできる仕事を45歳代は1ケ月も要したケースもあるほどです。そんな中でも45歳以上でもリストラに遭わない人もいるのも現実です。
 むしろ社会全体に人材のミスマッチが生じているのです。45歳で失職した元富士通の社員の方がレストランやコンビニ、工事現場で働けますか?これを外国人に頼らなければならない日本人の不甲斐なさにも愕然とします。  


【リストラされない社員になるには】

 ① 業務改善ができる。
   与えられた仕事をただこなすだけではなく、自分の担当のみならず周囲を含
   めて、常に目くばせと改善を継続して行っている。これは社内で自分を希少
   性のある価値に高めていることに通じている。

    1.過去の栄光にすがるべからず!
    2.プライドを捨てるべし。 
       → 新しいことへのチャレンジに邪魔になる。
         ぐずぐず文句を言うべからず。
    3.変化についていくべし。

   社内でコンサルティングができる立場になるべし。


 ② 楽しないで努力するべし! → 個人の処理能力を高める。
   自身で知識の吸収や問題解決能力の開発ができること。

    1.勉強すべし。
      仕事以外の [戦略]・[マーケティング]・[財務]・[労務] の最低限の
      理論は身に着ける必要がある。更に [政治]・[経済]・[海外情勢] に
      関して日常的に敏感になること。

    2.マネージメントを練習すべし。

    3.若者をリスペクトすべし。
      時代の先端には若者が中心にいる。
      アイデアやエネルギーの源泉は若者である。


 ③ 付加価値をつける。

    1. 影響力。 
      あなたがいることによって問題が片付く、顧客や仕入れ先との接触
      ができ、話がまとまりやすい。

    2. 信用。 
      あなたが説明すことによって相手企業からの信頼を得られた。
      これらはあなたの「人間力」である。

    3. 良質な経験と仕事以外の人脈をつくること。

    4.自分の武器をつくること。資格、副業、ブログや動画発信など。


【ビジネスと中国語】

 いいこと取りの中国は、遂に米国との深刻な貿易戦争に突入しています。やがて「新ココム」が制定されるところまで行きつき、中国の広範囲に産業はいよいよ破綻に追い込まれる可能性があります。
 新政治経済秩序で再構築される大陸は、日本からみて再度良い投資先に変わるかもしれません。あなたがその時になって中国語を勉強しようとしても、今回の場合はすでに遅いのです。1980年代は中国大陸全域が未開発地域で、私たちにも十分な時間的余裕がありました。大陸での人的コストも極端に安く、駐在員に自動車と通訳をつけられることができていました。しかしこれからはそうはいきません。駐在員や出張者それぞれが一人で中国側の企業と相対しなければならないのです。日本の企業は即戦力を求めています。現在30歳代で中国語の学習を始めた人は、
社内で重宝され、40歳代になってもリストラ対象からはずされるはずです。

 これからは、中国語がネイティブレベルで会話ができるだけでは、自身の能力を高めているとは言えないのです。例えば、ある商品の製造や販売に関わる案件があり、台湾や中国の企業との接触で、あなたの経験と人脈であなたが赴けば話がまとめやすくなるなど、あなたのコミュニケーション力やコンサルティング力が大事となります。日ごろからの人脈作りと情報の収集をすることがが必要なのです。その源泉は語学力と相手を知る力と交際力です。
 食事中にポケット翻訳器を使いながら会話をしても相手からの信頼は得られません。努力なくしてリストラに遭っても自業自得なのです。


働き方改革法(2019年4月より順次施行)

 企業の大きな負担になりつつあります。
 中でも「同一労働・同一賃金」の適用(2020年4月施行)が恐ろしいのです。本来は正規・非正規の賃金格差を縮めること目的なのですが、いづれ噴出してくる「同じ仕事をしている45歳 と30歳、どちらの給与に合わせるのか」? だから今のうちに能力の低い45歳の首を切り始めたのです。配置転換は、同一労働を外し実質賃下げが目的です。
 企業は人を雇うこと自体が負担になって来ているのかもしれません。


 大学生・30~40歳代のビジネスマンは、やがて来る
 リストラ対象にならない一策として、中国語の学習に真剣に取り組もう!

 




 



 シニアの年齢は世界保健機関(WHO)
の定義では65歳からとなっています。
日本国内でシニアが受ける値引き等のサービスは、それぞれの場所でまちまちです。60歳からとしているところもあり、65歳のところもある。
40~45歳で首切りに遭う時代になりました。
歳を重ねても会社から必要とされる人材になっていることも可能なのです。年金支給開始年齢の引き上げも一段と現実味を増してきており、年寄りとて遊んで暮らせる時代は終わっているのかもしれません。定年の歳は伸びて給与は減ってくるかもしてません。でも、シニアが元気な社会はまた楽しい。一生わが身に健康知的投資をする時代なのです。

シニアの優位性は、人的資産や経験による人の繋がりを持っていること。若い者には不可能な実行性と問題解決能力があります。


【シニアの仕事】

 ① 営業支援
   培ってきた知識やノウハウを生かし、幅広い人脈と経験豊富な営業手法で、
   若手のビジネスを支える。

 ② スキル教育
   独自の技術や知識を若手に継承する。

 ③ カウンセラー

 ④ 専門職
   常勤しなくても必要とされる時期に本領を発揮する。


【必要とされるシニア人材の特徴】

 ① 培った知識や経験・ノウハウがある。

 ② 責任感や勤勉さがある。

 ③ 若手・中堅社員とコミュニケーションが活発にできる。 

 ④ 行動力や実践力がある。

 ⑤ 築いた人脈やネットワークを活かせる。

 ⑥ 指導力や統率力がある。

 ⑦ 肩書や環境の変化を受け入れ、意識の切り替えができる。



  シニアのもつ知識や経験に必要な語学が結びつくと、
                 さらに必要なシニア人材になります。


 

大木稔(おじさんです)
dxchinese1@gmail.com



  lì bù zú zhě,  zhōng dào ér fèi
  力不足者、 中道而癈。

         jīn nǚ huà
         今女画。





  力が足りないというなら、行ける所まで行って、

              そこで力尽きるだろう。

  お前は始める前から自分に見切りをつけている。